ご利用の流れ

1.施設利用に適した板を用意する

ダリングされたスノーボード

まず当施設内を滑走するためにはアプローチ部分や着地のマット保護のためご利用になる板のエッジを削る必要があります。エッジ全体を削ってもよい板をお持ちの上ご来場ください。また、使用可能な板についてはエッジ部分やソール面に破損のない板となります。

2.ヘルメットの着用が必須

ケガを防ぐためヘルメット着用が必須

施設利用の際は原則としてヘルメット着用とさせて頂きます。ヘルメットをお持ちでない場合はレンタルのサービスも行っておりますので受付でお申し出ください。

3.ゴム手袋は使用不可

摩擦の抵抗が少ない滑りやすい素材のグローブ

施設利用の際一番多く触れる箇所である手の保護には軍手などの手袋を着用して頂きますが、ゴム製の手袋は滑りを妨げ最悪ケガに繋がりますので使用不可とさせて頂きます。手の保護には滑りの良い素材をお選びください。

4.施設利用に適した服装と利用後の着替え

肌の露出を避けた安全な服装

利用時には安全に滑走、着地を行って頂くため肘や膝をしっかりと保護する服装でご利用ください。着地後は原則お尻や背中で滑り台を滑るようにゴールして頂くため、基本的に肌を露出しない服装がおすすめです。また、ランディングマット部分などの摩擦を軽減するため施設内は常時散水を行っております。トレーニング時着用している衣服は散水の影響で濡れるため、着替えをご用意ください。

5.着地の仕方について

着地後、立ったまま滑走を続けると着地ゾーンを越えてしまいケガや施設の損傷などに繋がりますので、必ずお尻や背中で滑り降りるように減速してゴールしてください。

6.季節毎のおすすめコーディネート

季節に適した服装例

気温の高い夏季におすすめなのが、摩擦によるケガを防止するため肌の露出を抑えながらも厚着とならないよう考慮された、ロンTにハーフパンツやスイムウェア、レギンスを組み合わせた写真左のコーディネートです。肌寒くなった季節からは写真右のように、コーチジャケット等の上着と実際にスノーボード時に着用するパンツを組み合わせたコーディネートです。着地後の摩擦によって衣服も消耗するので、購入したばかりのウェアなどを使用するのは控えましょう。