格好良く滑りたい

どうもたけぞーです。

前回は板の選び方で、デザインが格好良くてテンションが上がる板を選ぶと紹介させてもらいました。

今回は、バインの角度やスタンス幅について紹介します。

何年か前までバインの角度はあんまり悩みたくなかったので、前足9、後ろ足−9に決めて滑っていました。

このアングルにした理由は特になくて、どこかのライダーがこのアングルにしてたのとパークを滑るからスイッチもしやすいようにという曖昧な感じで決めてました笑

しかし、2019-20シーズンがスタートして1ヶ月ぐらいたった時に、自分の周りにいたボーダー達が格好いい滑りをするなーと思うようになり、

みんなの滑りを自分なりに研究した結果、みんな身体が進行方向を向いて滑っているという結論になりました。

自分が格好いいと思う人は進行方向に身体を向けている。よし、やろう!ということでアングルを前足18、後ろ足−3にしました。

後ろ足−3はスイッチでも滑るからということで気持ちだけでも角度を入れました。

このアングルで動画を撮ってもらい確認したら、自分の理想の滑りにかなり近づいたように感じました。

アングルを変えることで技術的なところも変わってくると思いますが、それ以上に格好良く滑りたい。自分はそっちを優先しました笑

今現在、キングスで使用しているボードのアングルは、前足21、後ろ足0で滑ってます。さらに前を向けるようにしちゃいました笑

自分の中では、格好良く、楽しく滑るが頭にあるので、このようなアングルになりましたが、今では自分に合ったスタンスを計測してくれるスタンサーというのもあるみたいです。ゼビオ月寒店で計測している人を見たことがあります。気になる方はチェックしてみて下さい。

次回は、このアングルのメリット、デメリット。あとは今回紹介できなかったスタンス幅について紹介したいと思います。

次回もお楽しみに。